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ヤマタツ

Author:ヤマタツ
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生年月日:1989/09/24 (27才)
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
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アンディさんトラ魂

前回の最後に宣伝した通り、今回はアンディさんのトラ魂の結果の報告をしたいと思います(≧∇≦)

参加したのはこの2作品‼︎




タイトル
「グラビティータイガー」





タイトル
「よりみち」

結果は・・・

ガイアノーツ賞とアンディ賞の二部門で受賞することができました(≧∇≦)
やったー(^O^)/

まさか2作品とも賞に絡めるとは夢にも思っていなかったのでとても嬉しいです(≧∇≦)

賞状まで頂いちゃいましたw

さらに嬉しかったのがガイアノーツ賞品‼︎

直筆のノーツちゃんと塗料を頂きました(^O^)/
ガイアノーツは高校時代から愛用しているのでもう大感激^ ^

アンディ賞ではガルパン仕様のIII号突撃砲を(≧∇≦)

欲しかった物なのでこちらも大感激
(≧∇≦)
虎にちなんでワイルドタイガーも頂きました^ ^

さらにさらに、参加賞も豪華‼︎
こちらも虎にちなんで、虎屋の羊かんに・・・

うまい棒^ ^

ガイアノーツさんからはNY綿棒と、めちゃくちゃ嬉しいものばかり\(^o^)/

作品の方はまだしばらくアンディさんに展示してますので是非‼︎
ジャンルの違う虎がたくさんいます^ ^

以上!トラ魂の報告でした‼︎

GBWCもとりあえず順調に進んでますw
全部、公開してしまうと完成した時の驚きを半減させてしまいそうなので、ちょっとだけw




そうそう、GBWCの息抜きがてらヴァンシップを作り始めましたw



いいキットです(^^)
こっちはさくっと仕上げるつもりですがこちらもお楽しみに(^O^)/

ではでは‼︎

忘れかけていたもの

まずは現状報告‼︎

戦車はティーガーI大洗仕様として完成。


フィギュアも5人、無事完成。


ジオラマとなるホビーショップアンディさんは後は塗装を待つばかりの状態です(≧∇≦)

では続き、いきますよ~

まずはお店本体の塗装。
え~と・・・
ちょっと失礼な言葉になりますが、「お汚れ」も表現してみましたm(_ _)m
この壁の色を出すのは結構難しかったですw
下地に濃いめの塗装を行い、白の透けを利用して再現してます。


屋根の部分も日焼けによる色の変化をエアブラシで再現。
アンディさんの文字は妹によるペン手書きで再現(いろいろと協力関係なんでw)



屋根はこんな感じですかね!

他の細かいパーツも塗装を施していきます(^O^)/

ここも基本筆塗りです。
金属塗料の筆塗りも細かい部分であれば結構いい感じになりますね!


本体と同時進行で周りのベースも製作していきます。

アンディさんの前の道路。
つまりは旧国道4号線を作っていきますw

スタイロフォームをベースにタミヤの情景テクスチャーペイントで舗装路面の質感を再現します。


下地に黒を乗せ、グレーで雰囲気を出していきます。

縁石は7ミリのスタイロフォームで!
スタイロフォームはプライマーで表面が溶けることを利用し、縁石の肌荒れ具合を表現。

こんな感じ!
1/32のプリウスと合わせてバランスを確認しますw
ちょっとオーバースケール気味ですがなかなか雰囲気はいい感じw


アンディさんの前のスペースの緑はすこしだけ明るめに調整。
白線の剥がれを表現するため、シリコンバリアーを塗布しておきます。
一方、旧4号の白線や中央線は比較的新しめに感じたので厚めにホワイトを乗せました(^O^)/

縁石の上の反射剤もオレンジで!


アンディさん側の白線はナイフで少しつづ剥がしていきます。
ランダムに剥がれていくので慎重に(^^;;


やっぱり情景が入ると印象も変わりますね(≧∇≦)
ジオラマを作っていてテンションが上がる瞬間ですw

次は看板を作ります。

本物のをみると・・・
え~と、かなり日焼けしてしまっているご様子m(_ _)m

この看板部分はプリンターで光沢紙を使って再現。

印刷なんで色味を調整すれば日焼けも表現できますw

南側になる面は北側にあたる面より薄めにしておきます(^^;;


看板の塗装も完了!
ペンキを後から塗り直したであろう部分も色分けしてみましたw

さて、次はいよいよお店の中の仕上げ(^O^)/
中に飾られてる模型も塗装。

全て筆塗りでウェザリングも入れてみましたw

お店内部は覗き込まれても大丈夫なように棚とかも画像として貼り付けてみました(^^;;


さらにもう一手間。
箱絵の写真から1/35の箱を作りますw

今回製作したティーガーI中期型の箱絵です(≧∇≦)
それから、こんなのもw


実際の写真を見てみるとポスターが多く貼られているので各種のポスターも印刷。
もちろん1/35でw


実際の寸法通りにしてしまうと何のポスターだかわからなくなってしまうのでギリギリのバランスで製作!

ショーケースも仕上げていきます(≧∇≦)



ポスターを貼り付け。

ドアは結構お気に入り^ ^


裏側は光が漏れないよう黒く塗ったスタイロフォームで蓋w




お店本体の完成です(≧∇≦)
いいでしょ!いいでしょ(☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
この時の時間、朝4時くらいw
おかしくなりそうなテンションで楽しんでます~_~;



この調子でベース製作!

グラビティータイガーの時に使った技法でニス塗り。

ネームプレートも妹とカッティングプロッターとサンドブラストで(^^;;



サクッと製作!
今回のタイトルは「よりみち」に決定(^O^)/


道路側が少しさみしかったので、プロショップの旗を作ってみましたw


こんなジオラマもありかなw

ここからはヤマタツの世界感で、イフ設定を組み込んで行きたいと思います(^O^)/

もし、戦車道があったならアンディさんも、劇中で登場した戦車道ショップのように戦車グッズを揃えてるんじゃないか⁈と思いw
履帯や転輪を整備してる感じを出して見たいと思います(^O^)/

塗装後の配置はこんな感じ!
油のこぼれや、工具のサビなんかも何と無く再現。
フィギュアもそれぞれのポーズに合わせて配置!

ガルパンとアンディさんのコラボということでネームプレートとは別にこんなものを作ってみましたw

ガルパンのほうはシールで、アンディさんの方はカッティングプロッターで製作。
今回、カッティングプロッター大活躍です(≧∇≦)
最後にタイガーコンを強調してこんなのも作り・・・




こんな感じで完成‼︎

っと思ったんですが・・・
「よりみち」のローマ字が違くね⁈
「ち」ってTIじゃなくてCHIじゃん(・・;)
没頭してるとこんなものも気がつかなくなるのか(ー ー;)
んーしょうがない。
作り直し(^_^;)

確かにこの方が読みやすいなw
取り付け直しをして、今度こそ完成です(≧∇≦)


こうやってみると戦車って大きんだな~と感じますw
こんな路駐したら大渋滞になりそうですねw


いや~今回の記事もかなり長いものとなりましたm(_ _)m
正直、この記事を書くのも一週間くらいかかってます~_~;

作品は結構前に完成してましたm(_ _)m

実は今回、この作品を作るのに当たり、とりあえず、ティーガーI作ってますとだけ言っておいてwアンディさんにはナイショで製作を行ないました!
その為にブログの更新を遅らせててたんです。
アンディさんにバレないよう、資料集めや寸法の確認など調査するのが一番大変だったかも(^^;;


サプライズは大成功でしたよ(≧∇≦)


「プラモ作り」というものは、自己満足のかたまり。と私自身思ったんです。

でも今回の作品を作ってみて、その感覚はだいぶ変わったような気がします。

ものづくりというものは本来、こんな風に、人の喜ぶ顔がみたい!っと思う心から作ることなんじゃないかと、気づかされました。
事実、作っている私自身が今までの作品とは一味違った面白味を感じることが出来ましたし、納得できる仕上がりにもなったと思います。


コンテストで‼︎コンテストで‼︎と思うあまり忘れかけていたものがあったように感じます。
そんなことを喜ぶアンディさんの顔を見ながら思っていました。

作品は、前作「グラビティータイガー」と共にアンディさんに飾ってもらっています(^^)

お近くの方は是非(≧∇≦)



そうそう話は変わりますが、やっとこのキットが届きました!

1/100レッドミラージュ。
予約して2年くらい待っていたものですw
まあ、我ながらよく買ったなと思うのですが・・・

パーツの分割から全てがバカげてるレベルですw(いい意味で)
いつか完成させたいな~w

ではでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)
次回もお楽しみに‼︎


ホビーショップアンディさんです!

先に言っておきますw

今回は全くプラモが登場しません‼︎w

さて前回の続き。
ホビーショップアンディさんを作って行きたいと思います!

前回、スタイロフォームで大まかな形ができたので、細かな部分の制作に入ります。
まずは特徴的な屋根のところ。

骨組みを1ミリのプラ棒で組んでいきます。

まあいわゆる、根気ですw
でも意外に嫌いじゃなかったりしますw

続いて・・・・
壁の質感を表現していきます。
使うのはこれ!

モデリングペーストという、石膏がペースト状になったものです!
これを筆で叩き付けよう塗布。

ちなみに窓は0.4ミリの透明プラ板で作製。
レンガの部分もモールドが潰れない程度に塗布しておきます。

次は、ベランダの手すりを作ります。

エッジングパーツの要領で真鍮線を曲げて作ってみました。

全体的なバランスをみながら、デティールに偏りが出ないように!


いよいよ一階の店舗部分。

実際の写真。
二階部分と比べかなり情報量が多いのが分かります。

真ん中のショーケースの中にはプロモデラーの方が作った1/6シャーマンが!
でっデカイw

それも再現しようと・・・

1/144シャーマンを用意。
冬季迷彩仕様しか無かったので、後で塗らなくては(>_<)

ショーケースは透明プラ板を曲げて作ります。


こんな感じ^ ^

他にもたくさん作品が飾ってあるので、1/350や1/700という戦艦の縮尺サイズの戦車、戦闘機を用意しました!
ちなみに戦車はドイツで統一。
IV号、III突、ティーガーI、パンター。
戦闘機の方は日本海軍のものをw

ようは1/35の世界のプラモですw


ドアもそれっぽく作製。
ちょっと小さめだったかなw

ショーケースの中は意外に明るい色が配色されていたのでここは画用紙で再現。
棚はプラ棒で台を作ってますw



ちなみに実際通りの色を使うと明る過ぎてバランスが崩れそうだったので、ちょっとだけトーンの低い画用紙を使ってます!
もはや自己満の世界の話ですね(^_^;)

屋根の部分も画用紙で再現。




思ってたより質感がいい感じ^ ^

こんな感じでおおかたのパーツが揃いました\(^o^)/


塗装を考慮しここまでバラせるようにしましています^ ^

今まで誰も作ったことの無い物を生み出していくのがこんなに楽しいこととは思いませんでした(≧∇≦)



さてさて、ジオラマで仕上げるのに当たって、建物と戦車だけ‼︎ってのもさみし過ぎるので・・・
物語をつける為の役者を生み出して行きたいと思います。
せっかくガルパン仕様の戦車を作ったので、もちろん作るのは彼女達。

プラッツから発売されている1/35のレジンフィギュアキットですw

中身はこんな感じw

かわいいパッケージとは裏腹に、なかなかシビアな構成ですw
ある程度模型製作に慣れている人じゃないと厳しそうな内容です(・_・;

まずは離型剤を落とす為に洗浄。

とりあえず組んでみます!

流石に5人は結構大変σ(^_^;)

完全に分野外の内容になってきましたがw
このまま塗装に入ります。
下地はプライマーZでコート。
ちなみに取説はこんな感じw

なかなかガンプラでは使うことのない配色なので一応全色揃えてみましたが・・・

あきらかに色、違くね~_~;

暗過ぎる色ばかりで、これではアクセントのない、ノッペリとした仕上がりになってしまいそうなので、結局自分で調色した色を使いました^_^


色付きのレジンなので肌色は塗る必要はないのですが、あまりにも単調な色だったので陰になる部分と光が当たる部分にグラデーションをいれています。


基本はすべて筆塗りです。

キャラクターの個性がはっきり出る髪は0.2口径のエアブラシで三色以上のグラデーションをかけています(^^)



命とも言える目はデカールでの再現になってます。

これを5人部分とは^_^;
しかも秋山さんにいたっては、眉毛まで別シール(>_<)

なんか、修行のような作業をこなしw



ツヤを整えてフィギュアは完全です!
丸一日掛かりましたが^_^;

初めてのフィギュアとしてはまあまあかなw
新鮮です!
楽しくて完全に寝不足ですが~_~;

次回はアンディさんの塗装、ジオラマの完成まで紹介していきますね(≧∇≦)
お楽しみに☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

えっガンプラ色がない⁈
気にしない気にしないw
GBWCの内容も出ましたし、そろそろ始めようかなw





戦車もアレンジ次第!

ちょっと理由があって時間があいてしまいました(;_;)

それでは今回も戦車の続き、行きたいと思います(^^)


本体の塗装はほぼ完了したので、ここからは筆塗りです!

木の部分。金属の部分に適当に色を乗せます^ ^

続いて木の木目をフラットブラウンで書いています。

ここからは、この色の差を生かすためにパステルを使います。

まあこんなには使いませんが(^^;;
茶に赤系を混ぜて使うといい感じになると思います^ ^


履帯の方にも錆びの表現としたて使って見ました!


全体にもパステルで汚しをかけるんですがその前に!

デカールをつけます^ ^
今回はガルパン仕様にしたいと考えてましてw

別にデカールを用意しました!
ちょっと高かったケド(^^;;


ティーガーなんで本来は黒森峰学園仕様にすべきなのかもしれないですが、ちょっとオリジナル要素を入れたくて^ ^
アンコウチーム仕様しちゃいましたw

デカールにも少し汚しをいれて戦車本体は完成です(≧∇≦)



戦車だってアレンジ次第でいくらでも印象を変えることが出来ると思います。

私は「兵器」の印象は戦争であっり、結局は人を殺す為の道具というイメージを与えものだと思っています。これはMSも同じですが・・・

その兵器を題材にして作品を作るときその重たい世界観を全面に出して作ることがリアルと言われているんじゃないか?と思います。

今回、私はそういうリアルとは違った世界を持たせようと思っています。
ガルパンやビルドファイターズのようにアニメだから出来ることがあるように、模型だから出来ることを目指してみました^ ^

その一つとして・・・
今回のジオラマはまた新しいものを作って行きたいと思いますw

作るのは、以前から紹介しているホビーショップアンディさんです(≧∇≦)
(これは本物の写真ですw)
今回はこのアンディさんを1/35で作ってみたいと思います^ ^

まずは設計図からw


高校時代、少しだけ建築模型をかじったこのがあって・・・(あんまし覚えてないですがw)
まあ適当に作ってみたいと思います^ ^
材料は高密度スチレンボードを使います。

寸法はグーグルマップの写真から実寸台の縁石の長さなどで換算し割り出して行きます!
と簡単に書きましたが、ここが一番大変~_~;
ここで寸法をミスるとあとあと直すのがめちゃくちゃ大変になりますからね(>_<)

そうそうRoomRulerなるアプリも作ってみました^ ^
(画像から実寸を出せるアプリです!多少誤差はありますが(^^;;)


割り出した寸法をスチレンボードに転写します。


ここからは三次元で組み立てていきます。
この部分においてかなり「つじつま合わせ」を行っます^ ^

次に不要な部分を切り取り、レンガなどのモールドはニードルを使って掘っていきます。




だいぶ立体的になってきたと思います^ ^
次回はこのアンディさんフルスクラッチの紹介をしていきたいと思います(^O^)/
ではでは!


戦車、塗装します!

前回のおさらいを経て、ティーガーの塗装へ移って行こうと思います^ ^

まずは下地。

今回はアンディさんオススメのプライマーZを使ってみました!

クリアータイプで塗膜も厚くならなくて、なかなか使いやすいです!
サフ状態が好きな方はグレータイプもあるみたいですw

続いて、61戦車のときと同じようにガイアのオキサイトレッドを吹きます。


その後、本体色!

少し下地を残しながらグラデーションを持たせつつ吹き付け。
ちょっと明るく写ってますが、もう少しトーンが落ちたイエローです!

本体色が終わり、このまま汚しに入ります。

主にエナメルのブラック➕ブラウンで!
かる~く汚すつもりが
・・・(^^;;
で初めてで加減が分からず・・・
やり過ぎてしまいました(;_;)

うぅ~ただ汚い戦車にぃ~(−_−;)

・・・
ということで、この汚し過ぎた部分を使ってグラデーションを追加して見ました!

おろ⁈
結構、いい感じ(^^)

まだ単色ですが、存在感出てきました(*^^*)
いやー楽し~(≧∇≦)
とりあえず今回は大まかな塗装の紹介でした(^O^)/


次回は細かい部分の塗装に入りますよ~!

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