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2014
12.02

祭りの終わりからの始まり

Category: GBWC2014
かなり時間が空いてしまいましたm(__)m

GBWC以降、先輩の結婚式やら忘年会やらでなかなか忙しくて(^^;;

とりあえず、GBWCの話から・・・

結果から話すと、自分は今年も入賞することが出来ませんでした。

ですが今年も、とても楽しい時間を過ごすことができたと思います(≧∇≦)
まあとりあえずそれが一番かなと!

GBWC後の飲み会は非常に盛り上がりましたし、ブログを始めた頃からコメントを頂いているkobarutoさんにもようやくお会いすることが出来ました(≧∇≦)

これこそがGBWCの魅力なんだとつくづく感じた時間でした!

トークショーも思いのほか盛り上がって、いろんな話が出来ました(≧∇≦)
観に来て頂いた方、ありがとうございました!

トークショー後に歴代チャンピオン三人で交わした杯!

ホント、また来年の楽しみが始まった気がしますw

自分もまたGBWC2015も参加する予定です(^^)
その前に2014の世界大会の応援ですね!(≧∇≦)



そんでもって12月30日には毎年恒例!ワイルドリバー荒川さんの忘年会に参加させて頂きました(≧∇≦)
今年も凄すぎるメンバーが集い、美味しいお酒が飲めました(^^)
いや~なんだかんだで毎日飲み会続きで身体はボロボロですが(^^;;
楽しい毎日を送ってますw


さてさて、ここ最近アタマの中がガンプラ一色になりつつあるので・・・
ちょっと息抜きをしたいと思います・・・
って言ってもプラモ作ることは変わらないんですが(^^;;
マグロが泳ぐの辞めると死んじゃうように、ヤマタツも作ること辞めると死んじゃうんデスw

てことで今回は、タミヤから発売されたラングを作りたいと思います!


ホビーショップアンディさんの常連さん、谷口君企画でラングコンペがありまして(^^)
みんなが盛り上がってると参加したくなちゃうんです*\(^o^)/*

締め切りは12月末との事なので、あまりゆっくりは出来ませんが・・・
「おっヤマタツさんこんなとこにも⁈」的な感じを目指してみたいと思いますw


まあ戦車なんで、転輪とかは大変でしたけど(~_~;)


1日であっさり組終わってしまいました(≧∇≦)
いいキットです!

こんな感じで、GBWCのショックはちっとも感じてない生活に戻ってますw

次回からはまたいつも通りに戻りますね~

ではでは~


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2014
11.12

創造する世界

Category: GBWC2014
さてさて、少し時間が空いてしまいましたが・・・
お待たせしました(^^)
GBWC作品紹介の最終回。
行きますよ~

最後は最下層の紹介を(≧∇≦)



初めは最下層は電飾のためにかなりの空間を作っていました(^^;;

なんですが・・・
先に紹介した電飾制御回路の導入でかなりの小型化に成功!

で、最下層の一部に電飾制御室を設けて、余った空間の有効活用を考えました!


初期提案で考えたのはビルドファイターズのミュージアム的なものを作り上げようというもの(^^)

ただ、あまりしっくり来なかったのでw

どうせGBWC用作品として作るのなら・・・
もっとヤマタツらしさを出せばいいじゃないか⁈
っと思い^ ^

第ニ案がこんな感じ!

今作で意識したこと。
それはモノづくりの楽しさ・美しさを感じさせること。

私は美しいモノづくりの裏側には必ず美しい工具があると信じています。
工具を大切に出来ない人は、決して美しいモノを生み出すことは出来ないと思います。

私が今も使っているデザインナイフは私が中学生の時に買ったものです(^^;;
かれこれ12年くらい使ってますw

新しく使いやすい工具が次々とでてくる今日ですが、一つの工具を使い込みその工具が持つポテンシャルを最大限に引き出すことは、モノづくりをする者にとって、とても大切な事だと思います。

そんな思いを込め、今回は工具類を展示物としています。

プラモ用の工具はそれぞれが洗練され、美しさを持っていると思います^ ^

いつもは日の目を見ることのない工具がこんなふうに扱うのも新鮮でいいかなと(≧∇≦)

この第2案では、レッドカーペットをイメージした形を再現してみたんですが・・・

紙での表現なので、少しオモチャっぽくなったので第3案へ(^^;;



木のベースへ!
いつもの酒のつまみシリーズと同じ要領でネームも焼入れ表現で書き込み(^^)


こんな感じでまとまりました!

ちなみにこの奥の部屋になる部分が電飾制御室になります(^^;;

続いて壁になる部分。
ここは・・・
一度はやってみたいw

ヤマタツミュージアムみたいな感じに(*^◯^*)




自分の歴代のGBWC作品を集めてみました(≧∇≦)
また、当然最下層なのでここにも電飾を入れて照明をつけます!
LEDも電球色を選択。


最初は美術館みたいなイメージを組んでいたんですが・・・



ちょっと洒落たバーみたいな印象になっちゃいました(^^;;
コレはコレで気に入ってるんですがw

続いて、屋上のご紹介!

実はこの六角柱の高さは47.5㎝でした。
始めはこのまま完成にしようとしたんですが・・・
レギュレーションは50㎝なのであと2.5㎝もあるし・・・この空間はもったいないと思い、こんな感じにしてみました(^^;;


ガンプラ製作中‼︎
みたいなイメージw

しかもビルドストライクのランナーを使用してるので・・・
キットを余すところなく使った感じです(^^)

イオリセイもつけてみましたw


これでようやく今作の全てを紹介しきれたと思います(≧∇≦)

長々と読んで頂き、本当にありがとうございました(^^)

さて、いよいよ来週はガンプラEXPO2014。
GBWC日本大会決勝戦があります!
毎年、最も緊張する日ですが、楽しんで来たいと思います(≧∇≦)

それから、先日EXPOのHPに乗りましたが、決勝戦とは別に「かたろうガンプラ」コーナーで歴代チャンピオントークショーをやらせて頂くことになりました*\(^o^)/*

むしろそっちのほうが緊張しそうですが、頑張りますw

22日の午後に二回講演予定ですので、興味のある方は是非w
あまり過大な期待をせずに来て下さいw


ではでは、EXPOでお会いできるのを楽しみにしています!


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2014
10.28

自己満足をカタチに!

Category: GBWC2014
ちょっと時間が経ってしまいましたが、GBWCの二次予選の結果発表がありました!
ドキドキしながら、結果ページを開いてみると・・・



二次予選通過しました(≧∇≦)

これで四年連続でファイナリストになれました♪───O(≧∇≦)O────♪

他の作品を観てみると、知っている方々がたくさん!

また、お会いできるのが楽しみです(≧∇≦)

ガンプラEXPOについても、いろいろと企画が動き出しているのでお楽しみにw

今作はEXPOまでに全貌を紹介する予定ですが・・・
記事では伝えられない、こだわった部分がたくさんあるので、実物展示も楽しみにして頂けると嬉しいです(^^)

ということであと2回くらいにわけて全貌を紹介していきたいと思います!


今回は作品の全景。
外壁をご紹介w


実はこの外壁だけで記事が一つ書けるくらいやり込んでいます(^^;;

基本構造はスタイロフォームで作ってあるんですが・・・

とにかくデカイw
MGが楽に入るくらいの大きさです(≧∇≦)
しかも外壁で三層の積層構造にしてその間に上側から照らす電飾の電源や、アリスタ回転用のソーラーへ繋がる線等を通してるんで、こちらもかなり複雑な構造に(~_~;)


ちなみに支柱にはアクリル棒を使って強度対策してます!


さすがにスタイロフォームだけじゃ支えられないので(^^;;

で・・・
一番大変だったのはここからw
スタイロフォームなので白色。
あれだけLEDを投入するので、重要になってくるのは遮光処理です(~_~;)

これだけ面積が広いとエアブラシでは拉致があかないので・・・
缶スプレーで塗装することに・・・

結局缶スプレーを5本以上使い切りようやく遮光処理完了(^^;;

次に内側。
以前紹介した通り、妹が制作した宇宙の画像を写真屋さんでA3ノビサイズで印刷。



全部で3枚分(^^;;
ちょっと高かったケド(~_~;)

コレを内側のカタチに合わせてカット。


これにより閉塞的な空間に奥行きが生まれたと思います(≧∇≦)

写真自体に艶があるので、光を反射させて一部は鏡みたいになりました(^^)

それから・・・
予期してなかったのは・・・このブルーがブラックライトに反応すること(≧∇≦)

嬉しい誤算です!

この写真のつなぎ目にあたる部分には、テープLEDを配置。
チップLED数で換算すると120個以上(^^)

こちらも調光器を付けて光量調整を可能にしています(^^)

続いて・・・
今回初公開!
作品の裏側へ*\(^o^)/*

実は裏側はこの作品の制作工程を写真で紹介してるんです(≧∇≦)
どういうことかというと・・・

全六面ある内の裏側三枚は作品のバックとして、全面を塞がなくてはならなかったので、そこをただ黒で塗り潰してしまってはもったいないとw

細かく紹介するとこんな感じ(^^;;

一枚はビルドストライクの制作過程を紹介。
下側の扉にはもう一つギミックを仕込んでしますw


二枚目はプラフスキー粒子。主に電飾について紹介。
この下側のスペースに電飾関係の調光器やスイッチ類が並ぶ感じです。


最後の三枚目はアリスタの紹介を行ってます!

これで裏側全面の完成です(^^)


続いて、作品正面側を!
この正面はビルドストライクが見えるように大きく窓を開けた感じになっています。
つまりスタイロフォームの断面がモロに見えてしまうと言うこと(^^;;
もともと使っているのは建築模型ようのスタイロフォームなので、面には化粧紙がつけられていて綺麗な仕上がりになるんですが・・・
断面は発泡スチロール剥き出し(~_~;)
対策としてプラ棒で塞ぐことにしたんですが・・・
複雑な形にし過ぎて、切り出すのも大変(・・;)
結局全20本、組み合わせ時の角度まで合わせてカット。


デザインの方は・・・
作品の顔になる箇所なので、ここはカッティングプロッターをフル活用!

ビルドファイターズのロゴのデザインをアレンジした感じでデータを作成して、転写。


塗装は少しビルドファイターズトライを意識しました(^^)


ネームプレートとしての役割も果たしたかったので、この上からさらに文字を加えていきます。

下地は紙なのでマスクするのにも真剣使うんです(~_~;)

なんだかんだでめちゃくちゃ時間を掛けて完成させた正面パネルがこちら!


これを張り合わせるのも大変(・・;)

洗濯バサミやマスキングテープで固定しながら、紙用の接着剤でしっかり接着(^^)
ちなみにオススメはコレ!

全くシワにならず、接着強度もあり、溶剤を使えば、綺麗に剥がすこともできる‼︎
優れものです(^^)


ようやく全景の紹介まで終えました(≧∇≦)
次回はGBWC作品紹介の最終回になれそうです!

ではでは*\(^o^)/*


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2014
10.20

アリスタの輝き

Category: GBWC2014
10月も半ばにはいり・・・
GBWCの二次予選通過発表が近ずいて来ました(^^;;
ドキドキです(・_・;

ということで、今回も少しずつGBWC作品の紹介をしていきたいと思います(^^)

今回紹介するのは作品の中央部、6角形の中心部分です。

この中心部分にはビルドファイターズに登場したアリスタを表現してみました!



劇中では、ガンプラを動かすことのできる、プラフスキー粒子の結晶体として登場しました^ ^
最終回では暴走してましたが(^^;;
プラフスキー粒子は青色なので、アリスタも青で光らそうかとも思ったんですが、アリスタがレイジやアイラの想いに反応している時はオレンジ色に輝いていたので、今回はオレンジを使うことに決定!

この結晶体を表現するために使用したのが、GBWC2012時の作品に使っていたワッカーシリコンです(≧∇≦)


カップにサランラップを張り、そこに流し込み硬化させます。

型から外したものがコレ!
シリコンゴムなので手で捥いで型を出します^ ^
イメージは宝石ではなくその原石みたいな感じ。

アリスタ候補生たち↑

ある程度型がいいのを選び・・・
作品の中心で固定するんですが、ここでもう一工夫。

よくある、ソーラーで回転する台座を分解し、その動力部を拝借w
そう!回転させます(≧∇≦)


それを最低部の真ん中に固定


ちなみに電源のソーラーはそのまま使用しますが、作品の最上階に設置しなければならないので、一度配線を制御室に繋がるよう外に出し、そこから最上階に向かうLED電源配線と同じ経路をたどらせています。


おかげで制御室は大混乱しましたが(^^;;

続いて電飾ですが、さすがにシリコンの中にLEDを仕込むのは芸がないので・・・てか、回転させるとなると配線的に複雑になりすぎるので・・・
四方八方からLEDを照射し、反射させることに!


完成時はこんな感じ。
使用したLEDは超広角型LEDを下から3つ、上から3つ、真裏から1つの計7つのLEDをアリスタを光らすために投入w
贅沢だ(^^;;

ちなみにこのLEDは50mAも流すので、明るい明るいw

電源も別系統化し、調光器も追加。
てことで単独点灯も可能です(≧∇≦)

さらにさらにw
アリスタのネームプレートも作っちゃいました^ ^


次は中間層の紹介(^^)


毎回、ちょっとづつ写り込んでいましたが・・・
実はかなり複雑な構造体になってます(~_~;)
中間層なので上にも下にもLEDを配置してます。

これが中間層の中の最下層。
今作で構造体をほとんどスタイロフォームで制作したのも、加工のし易さがポイントにしています。
ゴテでスタイロフォームを溶かし、LED配線の道を作っています。
この上にシルバーの反射層を乗せ、さらにその上に下向けにLEDを付けた上層を取り付け。

ここは全チップLEDで56発を導入(^^;;
点灯するとこんな感じ!

色もブルーとアイスブルーの二色を組み込み(^^)
(スプレー缶は重りです)
このスプレー缶、全部この作品で消耗した物になります(~_~;)

そして中央部。

裏側にもLEDですw
使っているのは、車のイカリング用のLED。

電源電圧を12Vにしたのはこんな応用をするためでした(^^;;

ここにも反射層を設けているので・・・

点灯はこんな感じになりますw
まあ、いつも通りやり過ぎてますw

てことで今回はGPベースの紹介でした(≧∇≦)


次回もお楽しみに!









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2014
09.29

解き明かされる輝き

Category: GBWC2014
珍しく本日2つ目の記事を\(^o^)/

GBWCの一次予選の結果が出ました(≧∇≦)

ついに動き出した感じがします(^^)
ホビーショーでもこんなに大きなパネルが(^^)
ちなみにガンダムの足あたりにいましたw


で・・・とりあえず一次予選通過しました(≧∇≦)
よかった~

今回もプロショップ枠があり、一次の段階で結構絞られた感じがします。

次の二次予選の結果は10月下旬ということでドキドキです(^^;;

バンダイのサイトでも写真が公開されたということで・・・
ブログの方でも今まで公開してなかった部分を解禁していきたいと思います(^^)

まずは今作のタイトル「創造する世界」
前回の紹介のときにコンセプトは物作りの楽しを伝える作品をっと言いました。

今作における自分の中でのテーマは50㎝四方の中に、「世界を創る」として制作に臨みました。

今回のタイトルにはそんな想いを込めています^ ^

ビルドファイターズの世界を創るにあたって、必要不可欠なのはプラフスキー粒子という存在。
劇中ではガンプラを動かせる特殊粒子として描かれています^ ^

もちろん、そんな粒子を開発するのは、そりゃ無理なので(・_・;

「本当にその粒子があるように見せる」ことに重きを置きました。


それが実現できたのがこの写真かなっと思っています。

このRGシステムの輝きメカニズムを今回、解禁したいと思います。

まあ、見て分かる方も多いかと思いますが、紫外線LEDと蛍光塗料を用いて再現しています。

まずはビルドストライク本体側の塗装。
塗膜の厚さが完全な均一になるよう細心の注意を払いながら塗装していきます。
これにブラックライトをあてると・・・


こんな感じ。

下地の色に関係なく発色するよう塗膜の厚さ・濃度も調節しています。





でも、今回求めるのは・・・
ただ関節が光る。だけじゃない感じでした。
ユニコーンのサイコフレームが光ります。的なのは過去にもありますし。

たくさんの試行錯誤の結果編み出したのがこの表現方法。

ノーマル時


RGシステム展開時


装甲面に文字を浮き上がらせる方法を考案してみました。
コレを各部に採用しています(^^)


本体、ノーマル時


過去のGBWC作品から比べると、一見地味な塗装に見せて・・・


ブラックライト照射時に化けるよう考察しました。

この写真は懐中電灯型のブラックライトを当てたものです。

もう一つ、プラフスキー粒子具現化表現として工夫したのが紫外線LEDの配置と点灯パターン。

まずは配置ですが・・・


コレは完成時、天井になる面の裏側。
もうひっちゃかめっちゃかですがw
6角形の角と辺に当たる部分にLEDを配置。
そのそれぞれのLEDを単独制御させる為、配線は大量・複雑化(・_・;

点灯パターンの方は以前のGBWC作品にも使用したフェードイン・アウト方式を採用。


また、下側からもLEDが当たるよう配置。

なかなか凄いことになってます(・_・;
自分で描いた頭なかの設計図を頼りに接続していきます。・°°・(>_<)・°°・。


LEDを単独制御させるとでビルドストライク本体に流れるように光が当たり、粒子らしさを表現しました。
ガンプラ本体が動かないのなら光を動かしてみた感じです(^^;;

また、ノーマル時を見せる為に照明用の白LEDも配置しています。
ただ・・・ここで問題が・・・
紫外線LEDと同じ点灯回路を使ってしまうと、せっかく蛍光塗料が光っているのに白LEDでかき消してしまいます(~_~;)
つまり、紫外線LED点灯中(RGシステム展開時)は白LEDは消灯。
RGシステム停止時は白LEDを点灯させたいんです(^^;;

それを実現したのが、今回初導入の制御回路、arduinoです。
いくら仕事が電気関係といっても制御回路までは、ほぼ無知なので(・_・;
一から勉強しましたw

白LEDは上下に9個配置し、arduinoを使って、一つのLEDを10秒点灯後次のLEDへバトンを渡し、一周回ったら10秒間、全LEDを消灯させるプログラムを組みました。
この全LEDが消灯している間が、RGシステム展開となるわけです。
プログラムを行うのはパソコンを用いUSBケーブルを通じてarduinoへ送ります。なので今後、点灯パターンを変更したい場合は回路はそのままに作品にUSBケーブルを接続するだけOKという利点があります。

作品の一番下の階の部分はまだ公開してませんが、その一部は電飾制御室として機能しています。


arduinoから各LEDへ渡るブレッドボードの配置や紫外線LED制御回路の収納。電源ジャックの格納。各種スイッチ類や調光器の設置などいわばこの作品の頭脳としてのスペースです。


今作は結構自分にとってチャレンジした工作を次々に導入しました。
ここまで作るのに失敗もたくさんしてます。制御回路に誤った電圧掛けてぶっ壊したり(~_~;)

でもそんな経験をしながら仕上げた作品は、今まで感じたことのないほどの達成感が味わえましたw
自分の求めていた物作りの楽しみを、しっかり感じられた気がします。

この作品を見て、そんな楽しみをともに感じて頂ければ幸いです(≧∇≦)

今回の紹介はここまでにしますね!
次回もちょっとづつ、未公開部分を公開して行こうと思います(^^)

ではでは
長文を読んで頂きありがとうございました!




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