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ヤマタツ

Author:ヤマタツ
ニックネーム:ヤマタツ
性別:男
生年月日:1989/09/24 (27才)
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
mail:yamatatsu1325@gmail.com
Twitter:yamatatsu1325


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蘇る翼

まだまだ暑い日が続きますね(>_<)

さてさて、今回はゾイドではなくお知らせです(*^_^*)

来週9月22日に埼玉県八潮市で行われる展示会に参加することとなりました(^O^)/


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ニイタソさんからお誘い頂ました(*^_^*)

ほんとはこのマラサイ展示に参加するつもりだったんですが・・・
間に合わなくて・・・(;_:)

しかも現在なんだかんだと作品を出してしまっているため数もそんなに多く出せない状況ですm(__)m

展示作品はまた次回発表しますねw
(補修が大変な作品が多くてw)

とりあえずこの作品は展示させていと思っています。
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約1年ぶりに帰ってきました「願い」です(*^_^*)
しかしこの間の長旅のため一番負荷のかかる足首はボロボロに・・・
013_convert_20130914160432.jpg

羽の重みで後ろにのけぞってしまっている状況。
いつ足首がボキッといってもおかしくない(>_<)

てことで今回の展示会に向け補修を試みました。
なあなか完成している作品に手を加えるのは結構勇気がいるものですねw

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まずは6mmの真鍮パイプに3mmの穴を空けます。
これが結構大変(>_<)

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そこに3mmの真鍮線を取り付け支柱の完成。

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こんな感じで本体に固定。

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この改修でかなりガッシリ固定できました。

さらにこの固定により今まで出来なかった大羽の展開が可能になりました(*^_^*)
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なんとか翼をよみがえらせることができてよかったですw


この展示会では県内外からたくさんのモデラーが集まるようです。
お近くの方はぜ是非見に来てください(^O^)/

「願い」制作工程(3)

では「願い」の最終組み立ての紹介をします。

というもののかなり写真が少ないですが・・・

PAP_0025.jpg

すべての塗装が終わり、最終組み立てです。
時間がなかったため内部フレームは単色になってしまいました。
その分、装甲部に情報量の多い塗装を施すことにより見る人の目線を誘導しています。

この鱗塗装はまた今後制作する作品にも行う予定なのでその時に紹介しますね。

PAP_0022.jpg

台座にはアクリル板を裏側からクリアーカラー、シルバーにて塗装。
本体は4mmの真鍮線で固定しました。

PAP_0019.jpg

ほぼ完成です。
後半かなり駆け足になってしまいました。写真が少なくすみません。
IMG_1777_convert_20120102150608.jpg


もともと分解できるように作ってなかったため・・・
世界大会に持っていくときは大変でした・・・

PAP_0005.jpg

外せる個所はすべて外し、シナンジュの箱に完全に固定しました。
まあ破損部分はそれなりにありましたが(T_T)

「願い」の制作工程としては以上ですかね。

さて、前に作った物の紹介もさすがに飽きてきたので・・・
そろそろ最近の作成に入っていきたいと思います。

ということで次回はこちら
015_convert_20120123185455.jpg
HGゼダスです。
AGEの敵機としてなかなか特異な形をしたMSですが、だからこそアレンジの幅は広いと思います。

ではでは




「願い」制作工程紹介(2)

「願い」の塗装工程紹介に入りたいと思います。
今回もポイントとなるのは制作時間になります・・・

その当時ブログを作ろうとは全く思っていなかったため塗装工程の写真が非常に少ないです・・・(時間に追われていたこともあり)
申し訳ないm(__)m


シナンジュを塗装するにあたって一番大変だと思う個所はやはりエングレービングといわれる
ゴールドの装飾部ですね。
PAP_0017.jpg


「誇り」「脈動」のときはすべてマスキングにて塗り分けしました。
やったことのある方はわかると思いますが・・・

完全に自分との闘いです。
ましてやこれで3体目のシナンジュ(゜o゜)
しかもつい先日「脈動」の塗装を終えたばかりで
覚悟はしてましたが、さすがに限界です・・・

ということでマスキングなしで塗装することに・・・


ラッカー塗料のゴールドの上にエナメル塗料のブラックを吹き付る方法です。

しかしあまりお勧めはできません・・・
ご存知の方もいると思いますが・・・
エナメル塗料は下地のプラスチックに浸食し脆くしてしまいます。
つまり可動部付近等、力の加わる部分にエナメルを使うとプラが割れる危険性があります。
しかもシナンジュの印象を決める重要な個所であり、ほとんどが可動部付近にあります。


ではなぜエナメルを使うのかというと・・・
たとえれば絵具とクレヨンのようなものです。

ラッカー塗料はエナメル塗料に浸食されません。
つまりラッカーの上にエナメルを乗せ、エナメルのみを引き取ることができるのです。
このためエナメルはスミイレによく用いられます。
(そんなの知っているよという方すみません)

ではエングレービングの塗装工程を・・・
PAP_0028.jpg

まずはサフ後、ラッカーのブラックを塗装しその上にゴールドを吹き付けます。
ゴールドには明暗を付けながら塗装しました。
またゴールド等のメタリックカラーの下地にはブラックを敷くことで
メタリックに深みが生まれます。
その後エナメルの浸食を防ぐ為にクリアーを全面に吹き付けます。

そしてエナメルのブラックを乗せていきます。
PAP_0027.jpg

エナメル塗料はなるべく他の個所に付かないよう必要最低限にします。
そして溶剤を付けた綿棒等でふき取ります。
PAP_0026.jpg

マスキングを施すより格段に作業時間を短縮できます。そして艶消しのエナメルを使用すれば
艶ありのゴールドをより際立たせることも可能です。
まあリスクを伴いますが・・・


では本体の塗装と行きたいところですが・・・

写真を撮り忘れたため・・・
一気に組み立てに行ってしまいそうです。m(__)m

最終組み立てはまた次回に紹介します。
ではでは(^O^)/


「願い」制作工程紹介(1)

では「願い」の制作紹介に入っていきたいと思います。

写真は携帯で撮ったものなのであまり良くないかもしれません・・・
この作品は世界大会の締め切りが迫っていたため時間との勝負になりました。
というのもオラザクのために制作していた「脈動」が長引いたせいで・・・

もともと世界大会のことを知らなかったため、オラザクのために時間配分をし、オラザクのために夏休を8月末に取らしてもらい(などということを毎年やっているんですが・・・)順調に「脈動」の制作を進めていました。

ところが7月末、1通のメールが・・・
送り主は上司でした。
内容は・・・「もう知っていると思うけどガンプラの世界大会あるみたいだよ!もちろん出るんでしょ?」
という内容。

「・・・え?・・・だ、出しますよ(汗)」
はじめの印象はこんな感じだったと思います。
送付されていた資料を見てみると、締め切りは9月の頭・・・
いつも3カ月で1体を作っている私にとってかなり厳しいです。
しかもまだ「脈動」、終わってないし・・・どうしよう(汗)

てことで制作中の「脈動」を大幅に進路変更。(もともとは固定ポーズにしないつもりでした)
PAP_0033.jpg

変更後
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なんとか8月の中旬。夏休前に完成させることができました。
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あとで「脈動」の制作工程の紹介もやりますね!

あとは世界大会・・・時間は夏休の3日と土日の5日間。
てかまだ何を作るのかも決めてないし・・・
と、とにかく時間がないので早く作れるものでアレンジがしやすいのもを・・・
ということでシナンジュに決定(「願い」「脈動」に続き3体目)
PAP_0043.jpg

これなら取説見なくても作れるし!
てことで箱からパーツを取り出し片っ端からパーツを切り出し・・・
すべてのパーツの表面処理を行いました。MGともなるとパーツ数もかなりありますが。
もう根気勝負です。
さすがに仮組はしたかったのですべての表面処理が終わってから固定ポーズで仮組開始。
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仮組をしながらリューターで模様も入れていきました。
小物の配置等にも気にしながら仮組。
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各部、Wガンダムからの移植・ポーチングも同時進行で行いました。
PAP_0036.jpg
一番気を使ったのがウィングの保持。
とにかく重い。
どうしても後ろにのけぞってしまいます。
そして羽自体が重いので羽を展開したまま保持するのが不可能。

この改修に丸1日費やしました。
まずバックパックの保持・ポーチングの確保としてほぼすべての関節を真鍮線を埋め込み強固に固定。
可動部分が多いぶん結構大変な作業となりました。
次にウィングの展開保持として羽内部にネオジム磁石を埋め込み保持力の確保を行いました。
PGのウィングには5mmのネオジム磁石を2つずつ使用しています。
PAP_0035.jpg
やっと形が出来上がりました。
ここまで1.5日くらいだったと思います。
このあと一度すべてばらし洗浄→塗装になります。



とりあえず今日はこの辺で・・・・
次回は塗装の紹介を行っていきたいと思います。

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