プロフィール

ヤマタツ

Author:ヤマタツ
ニックネーム:ヤマタツ
性別:男
生年月日:1989/09/24 (27才)
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
mail:yamatatsu1325@gmail.com
Twitter:yamatatsu1325


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


アクセスカウンタ


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

お待たせしました(^^;;

まずはタイトル通り!
「お待たせしました(≧∇≦)」

ホントにあーっという間に8月も後半(ー ー;)
ブログの更新、2ヶ月もサボってしまいました(^^;;

さてさてみんな気になってるGBWC2015作品ですが、無事完成して先日応募まで完了しました~~!
いやー間に合って良かった良かった(^^)

ちょろ~~っとだけお見せするとこんな感じ!



今回からその紹介を何回かに分けて行いたいと思います‼︎

今年のテーマは「和」。
使う機体も戦国アストレイと結構早い段階で決めていました!




んもーこのパッケージに一目惚れ(≧∇≦)
結構前から温めていたネタだったので、今年は案外スムーズに企画・設計が出来たと思います‼︎

前回みたいにベースと同時進行では無く、今回は主役を先に完成まで持って行ってから、それに合わせたベースを構築する製作方法へ転換!

ということでまずはアストレイの製作。


素組み状態。
アストレイレッドフレームの改造機体として劇中に登場しましたが、個人的には少しやり過ぎに感じたので(特に肩と膝アタリ)
一部はノーマルアストレイに戻すイメージを組み込み、アレンジを加えるところは、バランス重視で行っていくことに!




アレンジ途中の画像。
アストレイと戦国アストレイの中間に当たる形へ!

コレはコレでなかなか好みなんですがw
ちょっとインパクトに欠けるので、コレをベースに武者方向のベクトルでアレンジ(^^)

鎧は片側のみのアシンメトリデザインで行こうかと思ったんですが・・・

今後のベースデザインとの兼ね合いで両方つける方向に修正。







大まかなデザインはこんな感じで決定!


前作もそうですが、自分の「作品」は機体本体よりその魅せ方に最大の重きを置いています。
全体を観たときのバランスいかんによっては一切のディテールを入れなくても良いとも思っています。(まあ実際はそんな事しませんが考え方は・・・)

そこをある程度考慮して、脇腹部・脹脛部に少しだけメタリック系のディテールが入るように調節しました。

デザインとしての緩急をつけるのは、髪の毛をMSに付ける試み。
イメージはフルメタルパニックのレーバテインのような雰囲気。
ただ今回は戦闘シーンではないので、下に垂れ下がっている形に!

なかなか新鮮味は出せたかなーと(≧∇≦)

細かいディテールはホドホドに、それぞれが主張しない程度に加えました(^^;;

この断面ですでに7月あたまw
この辺からピッチを上げて、一気に塗装段階へ移行!

今回は何時ぞやの部分完成法で塗装!
ますば胴体部分を完成まで持っていきます~~(^^)




塗装の特徴は内部フレームを、メタリック塗装からの艶出し・外装パーツはホワイトの艶消しを両立させたこと。

内部フレームには、下地のブラック→シルバー→クリアーレッド→クリアーの塗膜が乗る事になる為、考慮するのは外装パーツとのクリアランス(ー ー;)
まぁ~手間がかかることw
外装パーツを艶出しに!なら簡単なんですが逆となると一苦労です(^^;;
パーツの合いがグチャグチャになってしまうので(ー ー;)

さてさて次は脚部。






内部フレームの塗装手順はクリアーレッドを塗った後にエナメルのゴールドで部分塗装。その後ラッカーのクリアーを厚塗りしています・・・
どういう事かというと、最後のクリアー厚塗りでエナメルゴールドが少しだけ溶け出し、その下にあるクリアーレッドを吸う。
するとゴールドは少しだけブロンズ方向にベクトルが変わります。
レッドの暖色系と、喧嘩しなくなるので、ちょうどいい雰囲気を作りだしてくれます!

ただ細かい調節はできないし、溶け出し方もかなりランダムなので、味を出せるキットに限りますね~(^^;;
たぶん精巧に作られた作風には向かない塗装方法かなとw


続いて腕部。
仮組みの時に気に入っていたデザインでまずは組立(^^)
こういうやり方も、部分完成法ならではw



白部分が多めでガンダムらしい出で立ちで結構気に入ってるんだけどw

最後に甲冑を塗装。

ここにはカーモデルの磨き出し用のシステムコンパウンドを使用!
一番目立つ部分なので、一切の妥協は無しで(^_^;)



という事で本体完成!



色味を観る為に一枚だけ野外で撮影。

コレが作品上での色味に一番近い色になります(≧∇≦)


今作の楽なとこw
それはバックパックがないことと、武装が刀しかないコトw

だからこそ、刀は気合い入れて作ります‼︎

あえてメッキは剥がさずに、目の細かいシルバーで刃文を描きました!
鞘はなるべくシンプルに!
ここを渋めにすることで派手目な本体からかえって目立たせることが目的です^ ^


刀を装備させ、主役の完成です(≧∇≦)

刀を逆手に持たせましたが、剣技の考え方からすると邪道だそうですw

抜刀時や短刀ならともかく、リーチの長い日本刀を逆手に持ったところで扱いにくいし、そもそも両手で構える前提の刀を片手で振り回すというのも現実てきでないとか(ー ー;)
映画などはやはり見栄えのよさなんでしょうね~(^^;;

まあいろいろポーチングも合わせて持たせてみたんですが・・・
やっぱり見栄えがカッコイイので、自分の作品のなかでは逆手持ちを選択しました(^^;;

機体本体はこれで完成(≧∇≦)
キット自体の完成度にもかなり助けられてますが、満足する仕上がりになったかなーと‼︎

さて今回の紹介はここまでにします(^^)

次回からはベース製作の紹介に行きたいと思います(≧∇≦)


どちらかというとコッチがメインかw

ではでは~~




 | ホーム |