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ヤマタツ

Author:ヤマタツ
ニックネーム:ヤマタツ
性別:男
生年月日:1989/09/24 (27才)
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
mail:yamatatsu1325@gmail.com
Twitter:yamatatsu1325


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GBWC2016報告

今年も参加します!って言ってから早3か月・・・(¬_¬)
9月1日でGBWCも締め切りを迎え、マジで死ぬ思いで間に合わせましたw
今回はそのGBWC2016報告書の提出をしたいと思います(^^;;
まず、前回のブログの更新時ではバルバトスで行くとかどうのとか言ってましたが・・・
どうも良いアイディアが降りて来なかったので、早々に変更(ーー;)w


MG エクシア ダークマター!
結局、3年連続ビルドファイターズで闘う事に(^^;;
作品自体のコンセプトはGBWC2015時のアストレイと、その後に製作したバルバトスを踏襲した電飾加工!


ということで、今作においては電飾に重きを置いてみました!
・・・というか、電飾を入れたいが為にダークマターにしましたw
まずはダークマター本体に電飾加工。

電飾を施す部分に関してはバルバトスやスターウィニングの時と同じように、パーツのごとクリアレジン化してチップLEDを埋め込んでます!

パーツ自体が大きく、クリアレジン化で対応できない箇所は、タガネで貫通させた穴にクリアレジンを流し込んでいます(^^)
これまた地味~な作業(ーー;)

機体側の変更点は各パーツのシャープ化、一部形状変更のみで、見た目的にはダークマターの形状をほぼそのまま残しています。



電装化は機体内のほぼ全身に至っています(^^;;
全27発のLEDが機体内に組み込んであります(≧∇≦)


そうなってくると、試験点灯させるだけでこの有様(°_°)
とりあえず27発全部ちゃんと光ることを確認して、塗装段階へ(^^;;
ちなみにこの時点ですでに8月中旬(¬_¬)
少しづつ感じる焦りを堪えつつ塗装!




機体色はダークマターの配色に合わせながら、艶有と艶消で構成させました(^^)
今作は機体に大きなバックパックや武装が無い分、パーツ数は少なめだったので、いつもと比べれば比較的楽に塗装を終了!(^^;;
まあ・・・大変なのはここからw



塗装後の組み立ての様子w
LED27発組み込んだので、当然27本の電線があるわけで・・・
それらを断線させないように機体内部を縫うように這わせていきます(^^;;
塗膜も傷付けたくないし、かなり気を使う作業w


電線の出口はGNドライブの場所!
ようやく機体本体の完成!


続いて、みなさんお待ちかね(^^;;
台座の製作に移りますw
作品が「台座のヤマタツ」状態になってから早3年www(ーー;)
今年も目指します「台座職人」を‼︎
なので・・・かなり気合いを入れて設計図を製作(^^)




これをもとに、台座製作をしていくんですが・・・
構造を複雑にし過ぎたので、今回は秋山さんにプラ板の加工を依頼しました(^^;;

機械で、設計した通りに溝を掘ってもらいます(≧∇≦)
・・・正直、今作はこれがなければ完成しなかった(^^;;
とはいえ、機械でできるのはここまで、あとは手で整形していきます!

この半円のパーツだけで、90枚(°_°)

切り抜いたパーツを積層していき、構造物を作っていきます!

少しづつ形状の異なるパーツを積層させることで、ちょっと凝ったデザインにしてみました(≧∇≦)
9枚の積層で10組作ります(^^;;
塗装は2色で!

半径の異なるパーツで5本づつあります(^^)
何作ってるか全くわからないと思いますが・・・
しばらく我慢して下さいねwm(_ _)m
続いて今回の目玉。
ギミックの構築作業へ~~

素材は剛性を考えてアクリルで製作。
8rpm低速高トルクモーターを仕込んでいます(^^;;

台座の大きさは前回のアストレイより一回り小さなサイズに決定!
・・・その代わり、高さがあります(^^;;
先ほど組み立てた半径のパーツがこんな感じで収まります(≧∇≦)

なんとなく全景が見えてきたところですが、この時、締め切りまで残り1週間(ーー;)
8月はガンプラEXPOでトークショーをさせていただり、仕事では出張があったりで、なかなか休みが取れず・・・
結局、ラスト1週間に夏休みを頂く形に…>_<…
毎年、だいたい8月中旬には仕上がっていたんですがね~~(ーー;)
って感じでこの辺から夏休みに突入!
一気に巻返しを図るため、ほぼ毎日徹夜で作業w
たぶん一週間で合計睡眠時間は10時間以下くらいだと思う(¬_¬)
先ほどのギミックを覆うための外壁はプラ板ではサイズが足りない為、アクリル板から切り出し!
さらに各面に当たる部分にはこまかなデザインが入るよう秋山さんところでプラ板加工を繰り返し、台座用のパーツを作っていきます!

内部の骨のパーツは木材にて!
そのためにまた新たな工具が仲間入り(^^;;

日立製の卓上丸ノコ(≧∇≦)
前から欲しかったんだ~~www
・・・なんだかんだで毎年この時期に工具が増えてるような(¬_¬)
ちなみに一昨年は糸鋸、去年はテーブルソー・・・
・・・ノコばっか・・・(°_°)
でも確かなこの精度!

もう感動(≧∇≦)
プラ板自体も設計図通り切り出しでるので、ビタで決まります!

続いて塗装工程。
パーツがデカイ分塗装も一苦労(ーー;)
塗装が減る減る(゚o゚;;






この後の電飾工程を考えて、ほとんどのパーツが遮光性を持たせるための黒立ち上げになります(°_°)
ガイアの大瓶5本を平らげようやく塗装終了(^^;;
部屋中、なんかモクモクしてましたwww
残るは電飾!
ここからが、電気屋の本領発揮(≧∇≦)

機体照明用の超高演色LEDと、台座の各部に組み込むフルカラーLED、約300発を用意(°_°)
それから、今回は電力消耗が激しいので、いつものACアダプターではなく、スイッチング電源を使用(ーー;)

なんかどんどん大掛かりになりつつあるのを感じならがら、塗装したパーツに組み付けていきます。




基本的な組み方は、建築デザインを参考に、間接照明で光を使っています。
中心部の構造物。



モーターという動的なギミックがある分、配線ルートはかなりシビアになってます(^^;;
てかもうゴチャゴチャw(¬_¬)
側部の構造物!

柱が全部で4本。
ここのLEDはフルカラーなので、リモコンで色を変えることが出来ます(≧∇≦)


最後は天井部。

機体の足元は回転ギミックがギッシリの為、天井からダークマター本体を吊る形をとりました!
GNドライブから配線を出していたのはこの為(^^;;
2ミリの真鍮線2本と、8ミリのプラパイプでガッチリ天井側へ固定しています(^^)
お陰で天井の内部は電線のオンパレード(ーー;)

機体から上がってきた0.08ミリの電線をここでハンダ付けしていきます(^^;;
時刻午前4時(≧∇≦)
おかしくなりそうなテンションの中、ようやく接続完了(^^;;

ダークマター内の電飾だけ5Vの制御回路を設けてある為、センサー関係はフェードイン点滅・GNドライブ関係は揺らぎ点灯するよう設定(≧∇≦)
ホント、ちゃんと光って良かったw(ーー;)
この後、側部のカバーとかの工程もあったはずなんですが・・・
疲れてて写真が無いので割愛ということで(°_°)
その接続が終わったのが9月1日の朝方(^^;;
今年のタイトルは機体色から「紅桔梗」に決定!
やはり日本語・・・というか漢字のタイトルが好きでして(^^;;
日本が誇る色の表現力の多さから選んでみました(^^)

てことで、ギリギリで間に合いました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
寝たらそのまま次の日になりそうな状態だったので(^^;;
そのまま写真撮影へ~~(≧∇≦)




撮影風景はこんな感じw
やはりデカイ・・・
てか運搬してみて、その重さにビックリ(°_°)
たぶん10kgくらいあるw


今年は登録すると壁紙が貰えました(^^)

あとはお祭りを楽しむだけですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ギミックの動きはまた後日、ツイッターとFacebookで公開したいと思いますのでお楽しみに(≧∇≦)
ほぼ一週間、寝ないで製作という、過酷な作業。身体もクタクタになるほど酷使してまで製作に没頭。
でもそこまで熱中できる趣味を持っていることは、とても幸せな事ですし、誇りに思っています!
また、ツイッター等々でたくさんの応援メッセージを頂き、とても励みになりました。
応援ありがとうございましたm(_ _)m
そうそう・・・
こんなに過酷な製作をしたんだから、製作意欲も落ちちゃうかなぁ~~と自分自信でも思っていたんですが・・・
そんなことなかったみたいです(^^;;



サクッとリン・ミンメイを製作(≧∇≦)
いい息抜きになりました(^^)
さて、そろそろ部屋掃除でもしようかな(¬_¬)

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