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ヤマタツ

Author:ヤマタツ
ニックネーム:ヤマタツ
性別:男
生年月日:1989/09/24 (27才)
血液型:AB型
職業:会社員
出身地:埼玉県
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Twitter:yamatatsu1325


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解き明かされる輝き

珍しく本日2つ目の記事を\(^o^)/

GBWCの一次予選の結果が出ました(≧∇≦)

ついに動き出した感じがします(^^)
ホビーショーでもこんなに大きなパネルが(^^)
ちなみにガンダムの足あたりにいましたw


で・・・とりあえず一次予選通過しました(≧∇≦)
よかった~

今回もプロショップ枠があり、一次の段階で結構絞られた感じがします。

次の二次予選の結果は10月下旬ということでドキドキです(^^;;

バンダイのサイトでも写真が公開されたということで・・・
ブログの方でも今まで公開してなかった部分を解禁していきたいと思います(^^)

まずは今作のタイトル「創造する世界」
前回の紹介のときにコンセプトは物作りの楽しを伝える作品をっと言いました。

今作における自分の中でのテーマは50㎝四方の中に、「世界を創る」として制作に臨みました。

今回のタイトルにはそんな想いを込めています^ ^

ビルドファイターズの世界を創るにあたって、必要不可欠なのはプラフスキー粒子という存在。
劇中ではガンプラを動かせる特殊粒子として描かれています^ ^

もちろん、そんな粒子を開発するのは、そりゃ無理なので(・_・;

「本当にその粒子があるように見せる」ことに重きを置きました。


それが実現できたのがこの写真かなっと思っています。

このRGシステムの輝きメカニズムを今回、解禁したいと思います。

まあ、見て分かる方も多いかと思いますが、紫外線LEDと蛍光塗料を用いて再現しています。

まずはビルドストライク本体側の塗装。
塗膜の厚さが完全な均一になるよう細心の注意を払いながら塗装していきます。
これにブラックライトをあてると・・・


こんな感じ。

下地の色に関係なく発色するよう塗膜の厚さ・濃度も調節しています。





でも、今回求めるのは・・・
ただ関節が光る。だけじゃない感じでした。
ユニコーンのサイコフレームが光ります。的なのは過去にもありますし。

たくさんの試行錯誤の結果編み出したのがこの表現方法。

ノーマル時


RGシステム展開時


装甲面に文字を浮き上がらせる方法を考案してみました。
コレを各部に採用しています(^^)


本体、ノーマル時


過去のGBWC作品から比べると、一見地味な塗装に見せて・・・


ブラックライト照射時に化けるよう考察しました。

この写真は懐中電灯型のブラックライトを当てたものです。

もう一つ、プラフスキー粒子具現化表現として工夫したのが紫外線LEDの配置と点灯パターン。

まずは配置ですが・・・


コレは完成時、天井になる面の裏側。
もうひっちゃかめっちゃかですがw
6角形の角と辺に当たる部分にLEDを配置。
そのそれぞれのLEDを単独制御させる為、配線は大量・複雑化(・_・;

点灯パターンの方は以前のGBWC作品にも使用したフェードイン・アウト方式を採用。


また、下側からもLEDが当たるよう配置。

なかなか凄いことになってます(・_・;
自分で描いた頭なかの設計図を頼りに接続していきます。・°°・(>_<)・°°・。


LEDを単独制御させるとでビルドストライク本体に流れるように光が当たり、粒子らしさを表現しました。
ガンプラ本体が動かないのなら光を動かしてみた感じです(^^;;

また、ノーマル時を見せる為に照明用の白LEDも配置しています。
ただ・・・ここで問題が・・・
紫外線LEDと同じ点灯回路を使ってしまうと、せっかく蛍光塗料が光っているのに白LEDでかき消してしまいます(~_~;)
つまり、紫外線LED点灯中(RGシステム展開時)は白LEDは消灯。
RGシステム停止時は白LEDを点灯させたいんです(^^;;

それを実現したのが、今回初導入の制御回路、arduinoです。
いくら仕事が電気関係といっても制御回路までは、ほぼ無知なので(・_・;
一から勉強しましたw

白LEDは上下に9個配置し、arduinoを使って、一つのLEDを10秒点灯後次のLEDへバトンを渡し、一周回ったら10秒間、全LEDを消灯させるプログラムを組みました。
この全LEDが消灯している間が、RGシステム展開となるわけです。
プログラムを行うのはパソコンを用いUSBケーブルを通じてarduinoへ送ります。なので今後、点灯パターンを変更したい場合は回路はそのままに作品にUSBケーブルを接続するだけOKという利点があります。

作品の一番下の階の部分はまだ公開してませんが、その一部は電飾制御室として機能しています。


arduinoから各LEDへ渡るブレッドボードの配置や紫外線LED制御回路の収納。電源ジャックの格納。各種スイッチ類や調光器の設置などいわばこの作品の頭脳としてのスペースです。


今作は結構自分にとってチャレンジした工作を次々に導入しました。
ここまで作るのに失敗もたくさんしてます。制御回路に誤った電圧掛けてぶっ壊したり(~_~;)

でもそんな経験をしながら仕上げた作品は、今まで感じたことのないほどの達成感が味わえましたw
自分の求めていた物作りの楽しみを、しっかり感じられた気がします。

この作品を見て、そんな楽しみをともに感じて頂ければ幸いです(≧∇≦)

今回の紹介はここまでにしますね!
次回もちょっとづつ、未公開部分を公開して行こうと思います(^^)

ではでは
長文を読んで頂きありがとうございました!



コメント

こんばんは( ̄▽ ̄)

まずは1次予選突破おめでとうございますm(_ _)m

やはりブラックライトに蛍光塗料でしたか^_^ なんとなく分かってましたが... なっなっなんですか!
その配線の数はw ^_^; すげ〜

ヤマタツさんの、こだわりが感じられます!
私も少しチップLED買って勉強やり始めましたよ。

早く全体像が見てみたい^_^

生で作品が見れる方が羨ましい!

次回の記事も楽しみに待ってますね〜!
それから、先日はブログにコメントありがとうございました。

コメントに励まされ、次の作品への意欲が、湧いてきました。

私も頑張ります〜

ではではm(_ _)m

2014-09-29 23:57 マッチカン #- URL編集 ]

蛍光塗料塗ってブラックライトを照射しただけではないとは思っていましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。
いや、これほどとは・・・というより完全に知識の外!

いつも思いますが、ヤマタツ君のやりたいことに対する貪欲な姿勢は見習いたいところですね。毎度驚かされてばかりです。
これからも、気負わず自由に、やりたいことにまっすぐなヤマタツくんでいてください!


あっ八潮展示会お疲れ様でしたw
2014-09-30 18:46 ひやむぎ #wLMIWoss URL [ 編集 ]

こんばんはw

うほほwww

((;゚д゚))ス、スゲェ

流石!!

ん~言葉にならない(^_^;)

いつかは電飾を本格的にと思いながら、電飾を使わないでどこまで見せれるかという難題に立ち向かっております。
負け惜しみですが(>_<)

でもこれを見せつけられるとやっぱりいいなあwww

次回が待ちきれない(^O^)
2014-09-30 23:01 kobaruto #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

マッチカンさん
ありがとうございます(^^)/

いやー・・・
いつも通りはじめはちょっとのつもりだったんですが(^^;
気づくとつい・・・w

電飾は一回やると結構ハマりますよ~w

次回もお楽しみに!!
2014-10-03 21:56 ヤマタツ #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ひやむぎさん
八潮展示会お疲れ様でした(^^)/

ひやむぎさんのボールすごかったなぁ~(^^♪

やりたいことに貪欲っというかw
やりだしたら止まらないというかw

楽しみながらやってるだけですよ(^^)/

次にお会いできるのを楽しみにしています!!
2014-10-03 22:02 ヤマタツ #- URL [ 編集 ]

Re: こんばんはw

kobarutoさん
ありがとうございます!(^^)!

電飾は作品が一変させるほどの力を持ってますが・・・
その分、バランスが難しいですねw

電飾に頼り過ぎないような作品を作らなければいけませんね(^^;

次回はちょっと電飾の新しい方向性をお見せできたらなと思います(^^)/
2014-10-03 22:08 ヤマタツ #- URL [ 編集 ]

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