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2015
11.23

応援ありがとうございました(≧∇≦)

Category: GBWC2015 「凛」
まずはご報告から・・・


GBWC2015日本決勝戦において、参加作品の「凛」が準優勝を頂く事が出来ました(≧∇≦)






応援して頂いた方。ホントにありがとうございました!



ホントにこの大会では毎年、大勢の方と出会う事ができ、とても有意義な時間を過ごさせてもらってます(^^)

昨日はGBWC参加者+αで非常に盛り上がりました(≧∇≦)


今後ともまた「感動した!」と言ってもらえるような作品づくりを頑張って行きたいと思います(≧∇≦)





ありがとうございましたm(_ _)m
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2015
11.16

Category: GBWC2015 「凛」
またまた更新に時間か掛かってしまいました…>_<…

千葉しぼりに八潮にと立て続けに展示会があったり、もろもろの飲み会が連チャンしたりとかなりハードな毎日でして(^^;;

さてさて気がつけばもう来週は秋葉原ガンプラEXPO!

報告が遅くなりましたが、

今年もGBWC2015日本大会決勝にコマを進めるとこが出来ました(≧∇≦)


応援ありがとうございました(^^)

これでまた11月20日から秋葉原UDXで行われるガンプラEXPOに実物展示させて頂くことが出来ます(≧∇≦)

実は私の中で目標としていた5年間連続ファイナリストを達成しました~~!

まあそんな思いもあり、GBWCへの出場は今回で終わりにしようと考えてます!

このGBWCの第1回大会で優勝した時から、あっと言う間に5年が過ぎて、その間に出会った方々からたくさんの刺激を頂き、展示会やコンペという新しい居場所も見つけました(≧∇≦)

来年以降はそんなモデラー同士の交流を重視して行こうかなという思いで(^^)

ということで、来年は千葉しぼりのコンペやアンディさんのコンテストに集中したいと思いますw

まあともかく一区切りって事でw

もちろんGBWCから始まった、そんな思いなので、今後ともEXPO等のバンダイイベントには機会があれば、積極的に参加していくつもりですよ(^^)

あっそうそう。本題のアストレイに入る前に、先日の千葉しぼり展示会デフォルメ選手権に出したスターウイニングの公開を(≧∇≦)





今年のテーマの電飾をふんだんに取り入れてみましたw

SDの作品中に20個以上のLEDを仕込んでいますw

会場では電源が確保出来ず光りませんでしたが(ーー;)

次回への課題ということで(^^;;
初めてのSDでしたが、非常に楽しめました(≧∇≦)

時間があればあとで制作記事も書きたいと思います(^^;;

今はホビーショップアンディさんで展示させてもらってます(^^)
・・・・で、

お待たせしました、本題です。

アストレイ「凛」最終回です(^^;;


前回の記事までで、アストレイの周囲の紹介が出来たので、今回は正面側と何気に時間の掛かった裏側の紹介をしたいと思います(≧∇≦)

まずは正面から。

正面側に求められるのは、天井面からの明る過ぎる照明からの逆光になるのを防ぐための、アストレイへのスポットライトを設けることと、「和」に相応しくないデカイ扇風機を隠すことの2つ。


こちらもユニットをいくつか組んでから組立る方式で制作。


照明は二枚の板の間から間接照明となるように配置して、アストレイには直接光が当たるように調整しています。

同時にこの壁で扇風機を隠す役割を持たせています(^^)


下段側を隠す壁はちょっと目立つ柄を選択(^^;;

もちろんこの間にも電飾を仕込んでいますw


正面の配置はこんな感じ(^^)

それぞれの壁が互い違いになるように配置して、入り組んだ間接照明を取り入れてみました(≧∇≦)



参考にしたのは、日本旅館の照明ですw

下の面をアクリル板にしたことで、かなり奥行きを持たせられたと思います!

また、二枚の板の間から光が出ているため、複雑な影がうまれて、一瞬波の板の配置が逆に見える錯覚を与える、ちょっと変わったギミックも取り入れてみましたw



両サイドにはあえて、無垢のヒノキをアクリルで挟む形で組み込んでみました(^^)
さて(^^;;

続いて側面に写りたいと思います!


まず、目立って欲しくない扇風機の部分はヒノキの板で通気口をつくり目隠し&吸気・排気の流れを妨げないようにしています(^^)

・・・もはやプラモの紹介からかけ離れてますがwこのままいきます(^^;;

内装のテーパーから生まれたこの三角形の部分。

ここには日本庭園な雰囲気を取り入れたくてw

枯山水を作っちゃいました(≧∇≦)

この為にわざわざ図書館行って、日本庭園についての勉強までして(ーー;)

模型サイズの熊手も自作しました(^^;;



ちなみに岩や砂も結果こだわっていたりw

枯山水なんで、水の流れを感じさせる波紋も作っていきます(^^;;



少しだけ緑も配置して、庭園らしさも付け加えw



砂も浸透性の強いノリで固めています。
ちなみにこの作業、深夜3時にやっていてw

無駄にテンションが上がって完全に行きすぎた方向ですが、めちゃくちゃ楽しかった(≧∇≦)
最後にネームプレートの作製!

アルカディアのときの同じように真鍮板で作ってみました(^^)



以上で完成です(≧∇≦)
GBWC2015参加作品 ガンダムアストレイ「凛」。






長文読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m
余談・・・

今回も気がつくとすごく大きな作品になってしまい(ーー;)

写真がとても大変でしたw


ちなみに1年前の画像・・・


毎年同じことやってんのね(ーー;)
まあなんだかんだと面白い作品になったと思います(≧∇≦)
今は無事梱包も終わり秋葉原へ向けて準備も、整いました!

今年も楽しんできたいと思いますw

名刺も、たくさん用意していきますので、声かけて下さいね(^^)

会場で、プラプラしてる事が多いと思うのでw

今年も秋葉原でみなさんにお会い出来るのを楽しみにしています(≧∇≦)

ではでは~~
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2015
10.14

流れを組み込む

Category: GBWC2015 「凛」
さてさてついにGBWC2015もネット上で一般投票が始まりました(≧∇≦)

今年もたくさんの想いが詰まった作品が集まってますね~(^^)

投票画面では制作者のコメントも読むことが出来、じっくり読み込んでしまいました^ ^
読み物としては最高の贅沢ですよw


自分の作品の方もコメントが公開されたという事で、今作のギミックも詳しく公開していきたいと思います(≧∇≦)



前回紹介したアイデア発掘方法のマンダラート法で出したアイデアの中に、作品に動きを組み込む。というものがあがりました。
イメージとしては、モーターなどで派手に動くモノではなく、和と協調した落ち着いた感じの動きを加える感じ・・・

用いたものは「風」です!
作品の台座内に風の流れを作り出す事で、アストレイに組み込んだ髪を僅かに揺らす事で強調させてみよう!という試みです(^^)



やり方的には原始的wで単純に扇風機の風をそのまま当てるというもの(^^;;

いろんな角度から当ててみて髪の揺れ方を確認していきます。


まあ当然の事ながら、風の当たり方次第ては台風中継見たいになってしまうし、扇風機が完成時には見えなくなるように配置しなくてはならないなど、かなりシビアな調整になりました(ー ー;)



最終的に決まった扇風機の場所はこの位置。
アストレイが中央に来るとして、正面の左右に配置する形になります。
重要なのは扇風機の向きで、右側の扇風機はアストレイに向けて風を送る向きに。左側の扇風機はその逆、つまりアストレイとは逆側に風を送るよう配置しました。
上からの画像なので分かり易いと思いますが、今作の舞台内はかなりテーパーの効いたコの字型になっているので、ここに反時計周りになるように風の流れを組み込みました。


この風の流れでアストレイの髪は微かに右から左へ揺れるようになっています(≧∇≦)

この風にはもう1つ重要な役割があります。
それは「排熱処理」です(^^;;

前回の記事に書きましたが、今回使用しているLEDは住宅の照明用の超高輝度LEDの為、メチャクチャ明るい分、そのLEDから発せられる熱もかなり物になります(ー ー;)
普通の砲弾型LEDとは比べものになりません(^^;;
しかも和紙と木材で覆ってしまうので、マジで火事になりますw

その対策として、LEDの下部には1㎜のアルミ板で放熱し、外からは扇風機で排熱処理を行わせています(ー ー;)
なんかとんでも無い方向に進みつつありますが(^^;;
コレはコレで楽しかったりするわけでw

ちなみにこの扇風機はPCとかに付いている冷却用のファン(デスクトップ用の大きい奴を4セットw)でUSB電源の5V駆動となります。


ここら辺から次の課題が出現・・・!
電気配線にかかるスペースが過大に(ー ー;)
当然のことながら、明るいLEDを使えば大きな電流が流れるので、電線も太くなり・・・
12Vで設計したLEDと、5Vで駆動する扇風機を使うのでアダプタも2つになるし(・・;)

当初予定してた電気配線スペースでは足りなくなる羽目に…>_<…

そこで電気配線スペース確保の為だけに、前回のGBWC同様、多層構造にデザイン変更!
下面にスペースを作ります。
・・・ただ、前回みたいにスタイロフォームで作ってるわけではないので、重量がハンパ無い…>_<…



土台を支える柱は30×10㎜のヒノキで骨組みし、頑丈な土台を作りました(^^;;




テーブルソー大活躍w


お陰で下層のかなりのスペースが活用可能になりました~~(≧∇≦)



てことはまた、下面の壁を作らなくてはいけなくなったわけで・・・



今度は外側に向けて、電飾入りの壁を制作!
もちろん両側(^^;;




囲いができてきたので、電飾関係の回路を構築して組み込み。





ようやく全体の形が現れて来たと思います
w






いや~しかし自分で記事を見返してみても、バカやってるな~と思う始末です(^^;;
それが楽しいんですが(^^;;

次回は残る正面側と裏側の紹介をしたいと思います(^^)

そして、あっと言う間にデフォルメ選手権まで10日!
なんとかギリギリでデフォルメ選手権用のスターウィニングガンダムを完成出来ました~~(≧∇≦)

レギュレーション上、完成写真の公開はまだ出来ないので、シルエットのみ紹介したいと思います(^^;;



当日、どんな作品が集まるか楽しみです(^^)

その紹介も次回できるかなと思います!
お楽しみに~~(≧∇≦)

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2015
09.23

アイディアについて考えてみる。

Category: GBWC2015 「凛」
今回から2~3回くらいに分けてGBWC2015の台座の紹介に入って行きたいと思います(≧∇≦)

まずは今作の全体写真!



もう何回も言ってますが、今回の一番のテーマは[和]です!
作品の全体のデザインを行う時、今回はマンダラートを活用してみました!

マンダラートとは発想法の一つで・・・アイディアの整理や思考を深めていくときに使えるものです!
紙などに9つに区切ったマスを書き、真中に考えたい議題を書きます。


今回の場合はテーマの和を入れます。

その周りのマスにテーマから思いつくものを書いて行きます。ここで重要なのは、実現可能か、否かでは無く、マスを全て埋めることが優先です。

全て埋めるとこんな感じw
自分の中の[和]から思いつくアイディアが出てきた事になります。
次にこの出たアイディアから取り入れたいものを選び、今度はそれを真中にしてまたアイディアを出して行きます。
例えば、「和紙」を選択したらより深い部分を詰めて、素材の入手方法や、「光」を裏から当てるなどの表現方法を考察して周りのマスを全て埋めます。

基本的にはこれの繰り返しです。
最後まで詰めたなかで、時間やコスト、技術面からも現実的なものを選び作品へ反映させてデザインを確立します。

仕事でグループ討議をした際に学んだ発想法ですが、アイディアが頭の中でかなり整理が出来、非常に役に立ちました(^^)
是非、参考にしてみて下さい!
マンダラートで検索すれば細かいやり方が紹介されてます(^^;;

そんなこんなで図案が完成。
時間も少なかったので、さっそく台座の制作へ!

最下面となるアクリル板の寸法。
図案化した際、かなり緻密な設計をした為、484×474㎜という1㎜単位の仕事に(ー ー;)

実物がこちら!

アストレイを載せてるので、その大きさが分かると思いますが・・・デカイです(^^;;
厚さも8㎜。重さもこの台座だけで3㎏‼︎
安定感は抜群ですw

続いて図案を元に立体になった時のイメージをプラ板を使って再現してみます。


大方のバランスを確認したら壁となる部分の制作開始!


壁といっても木材で箱を組み、内部に電装を加えて和紙で蓋をする形になっています(^^)
ちなみアイディアのなかでも出てきた電飾ですが、今回は住宅の間接照明などにも使用される、5㎜角の超高光度LEDを組み込みました(≧∇≦)

もの凄い明るさw

完成したものがこれ!


同じものを2つ作って、両側の壁となります!


今作は台座にも部分完成法を取り入れ、各ユニットごとに組み立てを行なっています!

次にこの壁に施す装飾を作って行きます。

鮮やかな和紙に木枠を付けていきます。

ちなみに今作の台座を作るに当たって、ホームセンターや画材屋さんで買ってきた材料ですが、完全にモデラーから逸脱してます(ー ー;)




・・・大量の木材に、多種多様の和紙w
まーたどっかのスイッチが入ってしまったみたいで(^^;;

更には厚手の木材を正確に切断する為にテーブルソーも購入(・・;)

とにかく木材を切る事に関してはこいつ最高です!ちょっとだけデカすぎたけど(¬_¬)


おっと、脱線してしまいましたが、この木枠と細い角材を使って壁をデザインしていきます!

無駄なこだわりとしては、今作に使っている木材は全てヒノキを使用していますw
完全に自己満です!はい。

そのヒノキも全てステインで染めて風合いを持たせています!



次に天井。
和室と言う考え方から梁を作ってみました。


もはや参考資料は旅館や寺院といった、日本の木造建築w
電飾も加わると雰囲気が出るでしょ(≧∇≦)

当初、天井部分は和紙を貼って外の光を通す設計をしていたんですが・・・


横壁の光がかなり強力であった為、天井にも電飾を仕込む方向へ変更!




おかげで内部はこんなに明るくなりました(≧∇≦)



あまりの明るさにアストレイが逆光になるレベルw



そんなこんなで、内部の部屋は完成です(≧∇≦)

とりあえず今回の紹介はここまで!
ね!去年に引けを取らないくらい、ちゃんとバカやってるでしょw

次回は台座に仕込んだギミックを解禁したいと思います!

お楽しみに~~


そうそう先日はn兄さんと一緒にどろオフの展示会に行ってきました(≧∇≦)



もの凄い作品がゴロゴロ(・・;)





特に会場の電気を消して魅せる作品には、いい勉強になりました(≧∇≦)






とてもいい刺激を受けたので、次のデフォルメ選手権へ向けて急ピッチで進めています!
スターウィニングをちょっとだけ公開w



初めてのSDとなりますが、結構楽しめてます(≧∇≦)

デフォルメ選手権終了後にこちらの方も紹介したいと思うので、お楽しみに!

ではでは~~
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2015
08.23

お待たせしました(^^;;

Category: GBWC2015 「凛」
まずはタイトル通り!
「お待たせしました(≧∇≦)」

ホントにあーっという間に8月も後半(ー ー;)
ブログの更新、2ヶ月もサボってしまいました(^^;;

さてさてみんな気になってるGBWC2015作品ですが、無事完成して先日応募まで完了しました~~!
いやー間に合って良かった良かった(^^)

ちょろ~~っとだけお見せするとこんな感じ!



今回からその紹介を何回かに分けて行いたいと思います‼︎

今年のテーマは「和」。
使う機体も戦国アストレイと結構早い段階で決めていました!




んもーこのパッケージに一目惚れ(≧∇≦)
結構前から温めていたネタだったので、今年は案外スムーズに企画・設計が出来たと思います‼︎

前回みたいにベースと同時進行では無く、今回は主役を先に完成まで持って行ってから、それに合わせたベースを構築する製作方法へ転換!

ということでまずはアストレイの製作。


素組み状態。
アストレイレッドフレームの改造機体として劇中に登場しましたが、個人的には少しやり過ぎに感じたので(特に肩と膝アタリ)
一部はノーマルアストレイに戻すイメージを組み込み、アレンジを加えるところは、バランス重視で行っていくことに!




アレンジ途中の画像。
アストレイと戦国アストレイの中間に当たる形へ!

コレはコレでなかなか好みなんですがw
ちょっとインパクトに欠けるので、コレをベースに武者方向のベクトルでアレンジ(^^)

鎧は片側のみのアシンメトリデザインで行こうかと思ったんですが・・・

今後のベースデザインとの兼ね合いで両方つける方向に修正。







大まかなデザインはこんな感じで決定!


前作もそうですが、自分の「作品」は機体本体よりその魅せ方に最大の重きを置いています。
全体を観たときのバランスいかんによっては一切のディテールを入れなくても良いとも思っています。(まあ実際はそんな事しませんが考え方は・・・)

そこをある程度考慮して、脇腹部・脹脛部に少しだけメタリック系のディテールが入るように調節しました。

デザインとしての緩急をつけるのは、髪の毛をMSに付ける試み。
イメージはフルメタルパニックのレーバテインのような雰囲気。
ただ今回は戦闘シーンではないので、下に垂れ下がっている形に!

なかなか新鮮味は出せたかなーと(≧∇≦)

細かいディテールはホドホドに、それぞれが主張しない程度に加えました(^^;;

この断面ですでに7月あたまw
この辺からピッチを上げて、一気に塗装段階へ移行!

今回は何時ぞやの部分完成法で塗装!
ますば胴体部分を完成まで持っていきます~~(^^)




塗装の特徴は内部フレームを、メタリック塗装からの艶出し・外装パーツはホワイトの艶消しを両立させたこと。

内部フレームには、下地のブラック→シルバー→クリアーレッド→クリアーの塗膜が乗る事になる為、考慮するのは外装パーツとのクリアランス(ー ー;)
まぁ~手間がかかることw
外装パーツを艶出しに!なら簡単なんですが逆となると一苦労です(^^;;
パーツの合いがグチャグチャになってしまうので(ー ー;)

さてさて次は脚部。






内部フレームの塗装手順はクリアーレッドを塗った後にエナメルのゴールドで部分塗装。その後ラッカーのクリアーを厚塗りしています・・・
どういう事かというと、最後のクリアー厚塗りでエナメルゴールドが少しだけ溶け出し、その下にあるクリアーレッドを吸う。
するとゴールドは少しだけブロンズ方向にベクトルが変わります。
レッドの暖色系と、喧嘩しなくなるので、ちょうどいい雰囲気を作りだしてくれます!

ただ細かい調節はできないし、溶け出し方もかなりランダムなので、味を出せるキットに限りますね~(^^;;
たぶん精巧に作られた作風には向かない塗装方法かなとw


続いて腕部。
仮組みの時に気に入っていたデザインでまずは組立(^^)
こういうやり方も、部分完成法ならではw



白部分が多めでガンダムらしい出で立ちで結構気に入ってるんだけどw

最後に甲冑を塗装。

ここにはカーモデルの磨き出し用のシステムコンパウンドを使用!
一番目立つ部分なので、一切の妥協は無しで(^_^;)



という事で本体完成!



色味を観る為に一枚だけ野外で撮影。

コレが作品上での色味に一番近い色になります(≧∇≦)


今作の楽なとこw
それはバックパックがないことと、武装が刀しかないコトw

だからこそ、刀は気合い入れて作ります‼︎

あえてメッキは剥がさずに、目の細かいシルバーで刃文を描きました!
鞘はなるべくシンプルに!
ここを渋めにすることで派手目な本体からかえって目立たせることが目的です^ ^


刀を装備させ、主役の完成です(≧∇≦)

刀を逆手に持たせましたが、剣技の考え方からすると邪道だそうですw

抜刀時や短刀ならともかく、リーチの長い日本刀を逆手に持ったところで扱いにくいし、そもそも両手で構える前提の刀を片手で振り回すというのも現実てきでないとか(ー ー;)
映画などはやはり見栄えのよさなんでしょうね~(^^;;

まあいろいろポーチングも合わせて持たせてみたんですが・・・
やっぱり見栄えがカッコイイので、自分の作品のなかでは逆手持ちを選択しました(^^;;

機体本体はこれで完成(≧∇≦)
キット自体の完成度にもかなり助けられてますが、満足する仕上がりになったかなーと‼︎

さて今回の紹介はここまでにします(^^)

次回からはベース製作の紹介に行きたいと思います(≧∇≦)


どちらかというとコッチがメインかw

ではでは~~




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